2008年06月07日

愛俺ドラマCD スタッフ編

はい、愛俺のドラマCDが発売されたということで、
順にアフレコレポートなどをUPしていこうと思いますが、
今日は、この奇跡のキャスティングを実現させたスタッフの皆様のお話です。

このドラマCDは、数々の凄腕スタッフのすばらしいお仕事で
実現できているわけですが、中でも、
キャスティングを左右する制作の方にすごい人がいて・・・
第1弾の時も、これだけの豪華キャスティングをそろえるのは
まず、無理だと言われていたんです。
今だから言えますが、某声優さんがスケジュール的に厳しくて
無理かも・・・と言われてたんですが、
その方が「なんとかします」と一言。
なんとその後、アフレコ前日になって、その声優さんのスケジュールが
空いたという・・・この凄腕制作さんじゃないとありえないミラクルがおきました。
もしもダメだったら、忙しい声優さんなので、別録りのスケジュールも難しく
最悪、キャストは組み直さなきゃいけなかったんです。
その後も第2弾、第3弾とこの制作の方に参加していただいて
これだけのキャスティング構成が実現できていると言うわけです。
そして第3弾のキャストが決まった時も
「ただでさえ豪華なのに、またさらにすごい方が2名、決まったんですが、
大丈夫でしょうか」というと、「なんとかします!」と。
そして、やはり、奇跡的にアフレコが行われたのです!!
いやもう、奇跡は起きるものじゃなく、起こすものだというのを目の当たりにしました。
次に宣伝担当スタッフ。この方もサラッとすごいことをやってのけます。
第2弾の時に、「テレビCMを打ちましょう!」といいはじめ
一同「ええええーーーーー!!」となったわけですが
ホントにやっちゃった。(笑)
しかも、「この枠とこの枠で流します。」っていうのがものすごくて・・・
みなさんもご覧になった方がいらっしゃると思いますが。
第1弾から、プロデューサーという形で参加していただいてるスタッフの方も
今や某ヒットアニメのプロデューサーに抜擢され出世されました。
やはり、とても仕事のできる方なのです。
そして音響監督様。この方が愛俺と言う作品をとても愛してくださっていて
「アニメ化したら絶対にわたしが音響監督をしたい!!」と
第1弾から言っていただいて、本当にうれしかったです。
第2弾で「愛を歌うより〜」の連載が終わると伝えた時に
誰よりも残念がってくださりました。
今回、「愛俺!」という形で、この作品が連載再開され、第3弾のアフレコの時も
「相変わらず、この作品はたのしいねぇ〜」と言っていただきました。
監督のこだわりが、このCDを面白くさせているのです。
なので、効果音や間の取り方、BGMなどもチェックしながら聴いてみてください。
そして、脚本の方、この方は、ラブセレブのドラマCDからお世話になっている方です。
もう、新條が惚れ込んで、愛俺の方もずっとお願いしています。
いつも、脚本を読みながら笑ってしまいます。
本当に面白い脚本を書かれる方です。笑いのセンスがハンパじゃない!
愛俺のドラマCDが「笑える!おもしろい!」と言っていただけてるのは
すべてこの方の脚本のおかげでです。
原作をそっくりそのままドラマCDにするのは、時間的にも無理なので
エピソードを削って別なところを足してみたりしなきゃいけないんですが、
そういった構成力が抜群。
ボーナストラックが毎回最高に面白いのですが、この方じゃないとここまで
面白くならなかったでしょう。
それと、アニプレックスのHPを作ってくれている方。
この方も愛俺の大ファンの方で、毎回、とっても愛を込めて作っていただいています。
このドラマCDはキャスティングもすごいですが
スタッフも本当にすごい方ばかりを集めていただいているのです。
本当に、本当に、ありがたいです。
そんなスタッフからとっても愛されている作品を作れてよかったと
しみじみ思う新條です。
第2弾の時に、第3弾は作れないと思っていただけに、本当にうれしい。
「愛を歌うより〜」がまだ1巻しか出ていないころに
このドラマCDの話をいただいて、いろんなスタッフを集めていただいて
そしてこの作品をスタッフみんなが愛してくれて、
あの頃、新條がどれだけ精神的に救われていたか知れません。
少コミ時代の連載が終わった時も、みんなが終わることを惜しんでくれました。
だからこそ、今があるし、こうして第3弾もまた同じスタッフで集まれたと言うわけです。
第3弾が終わった後、「第4弾も作りたいね。」と、次の話が出来ることも
本当にうれしかったです。
この作品は凄腕スタッフの愛の結晶でもあります。
ブックレット、HP、宣伝広告、効果音、脚本、キャスト構成、
皆さんも、いろんなところに注目していただいて
このCDを楽しんでもらえたらなと思います。

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