2008年06月10日

アフレコレポート 斎賀さん編


『愛俺!~男子校の姫と女子校の王子〜 男子寮潜入編』


そんなわけで、ここからアフレコレポートをガンガン載せてみたいと思います。
前回の、保志さんに引き続き、愛俺の主人公、
水樹を演じる斎賀みつきさんについてのアフレコレポートです!!

愛俺ドラマCD第2弾のアフレコから、1年くらい経ってしまったのかな?
久しぶりにお会いする斎賀さんは、やっぱりとてもかっこよかった!!
なんだか、顔がほっそりされてる気がしたので、「痩せましたか?」というと
「太ったんですよ〜」なんておっしゃってたんですが、
やっぱり、細くてますますかっこいいですよ!!

今回のアフレコはですね・・・個人的に、
皆川純子さん演じる、揚羽会長とのシーンをガッツリ増やしてもらっています。
脚本家さんに「原作では水樹がYシャツ一枚でいきなり牢に入れられてますが
揚羽会長に脱がされるところを絶対入れてください。」とお願いしていました。
ふふふふふ・・・・・このシーンを聞くのが楽しみだったよ。
そんなわけで、揚羽役の皆川さんがエロい!
なんかもう、耳元で囁いているかのような、ゾクゾクとした色気と言いますか。
そして、グスグスと泣いている水樹を演じる斎賀さんはかわいい〜〜
新條、水樹の泣き演技が異常に好きです。というか、斎賀さんの演技が好きです。
なんでだろう。よくわかないけど、このドラマCDを聴いた皆さんならわかるはず。
意外とよく泣くんですよ、水樹。
水樹は回を増すごとに、斎賀さんの手によって、
どんどんキャラが立って来てるような気がします。
やっぱり、漫画家は漫画を描く時に、ただの棒読みでストーリーを描いてるわけじゃなくて
頭の中では、映画みたいに3Dで動いてるんですよ。
読んでる皆さんもそうだと思うんですけど。
だから、台詞の言い方とか抑揚のつけかたって、
このシーンはこんな感じでっていうイメージがあるんです。
そのイメージと違うとテストの段階で、「ここはもっとかわいく言ってほしい」とか
「そんなに叫ぶところじゃないから、もっと抑えてほしい」と監督さんに伝えるわけです。
もちろん、監督さんが直接演技に対して注文を付ける時もあります。
で、本番ということになるんですが、
斎賀さんの場合、新條が想像した以上に、かわいく、かっこよく、面白くしちゃうんですよ。
特に、秋羅とのラストシーンでのやりとりは本当に絶妙でした。
斎賀さんの「太もも?」は必聴です。
それまで盛り上がっていた気持ちを一気に違うところに落とすシーン。
あの辺の演技は、アフレコのブースにいたスタッフ一同、
「斎賀さん、すごい」と絶賛していました。
ラストシーンは、「かわいいな〜でも笑える」ってところなんですが
見事に、いや、こちらの想像以上に仕上がってます。
ギャグシーンは、台詞の抑揚と台詞をしゃべる速度と、間の取り方と、相手との掛け合いと
って感じで、どれかが欠けてもテンポが悪くなるので、とっても難しいと思うんです。
うまい声優さんはこの辺が完璧なんですよね。

収録後のインタビューでみんな集まった時
斎賀さんが新條に「やっぱり今回は、濡れた髪がポイントですよね!!」と
おっしゃったんですが、新條、「あれ?秋羅の髪が濡れたシーンってあったっけ?」
と思っていたら続けて、
「普段髪の毛上げてる人が、髪が濡れると下がるのがいいんですよね!!」とおっしゃるので
「ああ!!バンビちゃんのことか!!」と。(笑)
なぜその萌えポイントがわかったんだろう! 新條も
「そうなんです!新條もバンビちゃんの濡れ髪には萌えながら描いたんですよ!」と
熱く語ってしまいました。
もちろん、ドラマCDは絵がないので、その辺は表現できないんですが、
お風呂場のシーンは、当時、アシさんたちもみんな、
バンビちゃんの濡れ髪がいい!!と言ってました。
その後も斎賀さんはバンビちゃんのお風呂シーンを
「あれいいですよね!見所ですよね!」とテンション高めに語っておられたので
「あれ?斎賀さんは個人的にバンビちゃんが好きなのかな?」と思いました。(笑)
またこれが、森川智之さんのバンビちゃんがやばいくらいかっこいいですからね。
さすが帝王、全部持ってっちゃうくらいのかっこよさ。
アフレコが終わった後、斎賀さんと2人で写真録ったり、おしゃべりしたりしてました。
そして、今度必ずお食事しようと・・・
が、いまだ実現出来ず・・・
6月はいっぱいいっぱいなので、7月には実現したい。
斎賀さんは、まわりが太鼓判を押すほど、リアル水樹な方です。(笑)
かっこよくて、男らしくて。
その後、メールのやりとりとかしてる時に、とてもうれしい言葉を言ってくれて
愛俺をこれからもがんばろうと思いました。

cpiblog00709 at 23:52 │この記事をクリップ!メッセージfromまゆたん