2008年08月20日

ムード歌謡

CD

完全に自分が何をしたいのかよくわからないですが
夜中にテレビでやってる通販で、
「魅惑のムード歌謡デラックス」というCDBOXを買ってしまいました。
うちの親世代の曲ばかりなのに、なぜかほとんど知ってる。
改めて聴くといい曲ばかりなんです。これが。
特に、石原裕次郎!!
ちなみに新條、石原裕次郎に関してはうちの母より詳しいし、好きですよ。
小樽の裕次郎記念館にも行ったし。映画もたくさん見たし。
でも、曲は知ってても、持ってなかったから欲しいなと。
「ブランデーグラス」とか「北の旅人」とか名曲ですよ。
いい声の人にあの曲歌われたら弱いなぁ。
ちなみに、うちの母は裕ちゃんじゃなくて、赤木圭一郎のファンです。
ものすごいファンです。(笑)
テレサ・テンの曲も結構あったんですが、新條が好きなのは「空港」という曲。
その他、いろんな名曲が揃っていて
「この歳でこんなもの買うのってどうよ」と思ったんですが、
最近、テレビでやった「阿久悠物語」を見て感動して
石原裕次郎の曲で「黎明」という曲が阿久悠作詞だったなと思って
気になって買ってみました。
漫画業界と音楽業界はまったく違いますが、ものを創ると言う部分では一緒なんですよね。
作詞という仕事で、歌手のイメージを自在に変えたり
プロデュースまでやってしまう阿久悠という偉大な作詞家の考え方や
仕事の仕方、考えの斬新さに本当に驚きました。
そう言った意味では、音楽業界に勢いのあった頃の音楽に触れるのは
何かしら得るものがあるんじゃないかと。
いや、単にあの頃の曲ってほとんどがマイナーコードで
新條のツボを押すんですよ。
こういう曲って、修羅場中に流したら、アシさんたち、ドン引きかなぁ(爆)

cpiblog00709 at 18:47││music