2008年09月19日

漫画の神様

新條は「神様」と崇める漫画家さんが何人かいます。
全員男性だったりするんですが、
その中のお一人と、新條のお友達の作家さん、古屋兎丸さんが
対談されて、そのお話を兎丸さんから聞かせてもらいました。
詳しいことは、マンガ エロティクスf(12月7日発売)の
古屋兎丸特集で載るそうですよ。
新條は一足お先にいろんなお話を聞いてしまいました。
終止、うらやましい!うらやましい!と連呼していたんですが、
身につまされる思いだったり、自分の日常をただただ反省してみたり、
がんばらなきゃ!と改めて思ってみたり、
集中力をもっと出さなきゃと思ってみたり・・・
本当に、本当に勉強になるお話を聞けました。
やっぱり、神はすごい。
お休みに浮かれていてはいけないのだ!と深く反省。
新條みたいにヘタクソな漫画家は人の倍努力しないといけないのになって
改めて思いました。
ここ最近、バタバタと仕上げることがあって
自分的にも凹んでいたんですが、
もっと集中力をあげれば、そんなバタバタしないはず!と
己を振り返って、これからも精進しようと心に誓いました。
貴重なお話を聞かせてもらってありがとうございます!兎丸さん!
兎丸さんもそうですが、漫画に対する真摯な思いとかこだわりが
お話ししていてとても伝わって来て
自分は何をやっているのかと頭を抱えることが多いです。
そんな刺激を与えてくれるすごい作家さんが身近にいることに
とても感謝した一日でした。

cpiblog00709 at 23:51││メッセージfromまゆたん